【オーストラリア】ワーホリは35歳まで可能に?ワーホリ年齢制限の変更について

 

オーストラリアのワーホリって35歳までなの?

ワーキングホリデー(以下、ワーホリ)とは、期限が1年間のビザの1つ。

旅行やバイト、ファームやラウンドなど、言ってしまえば何でもできるビザとして知られていますね。

そんなワーホリビザについて、オーストラリア政府は2016年9月、重要な発表がありました。

ワーキングホリデービザの年齢制限を30歳から35歳に引き上げる

これは、海外に興味を持っている人たちにとって大きなニュースでした。

目次

日本からワーホリができる国は13カ国

そもそも、日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国は、現在13カ国かあります。(2017年5月1日現在)

  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ
  • 韓国
  • フランス
  • ドイツ
  • 英国
  • アイルランド
  • デンマーク
  • 台湾
  • 香港
  • ノルウェー
  • ポルトガル
  • ポーランド
  • スロバキア
  • オーストリア
  • ハンガリー
  • スペイン

この中でも、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスは特に人気が高いですね。

基本的には、上記の国でワーキングホリデービザを使って入国できるのが 30歳まで(ビザ取得時に30歳であれば、入国時に31歳になっていても問題なし)となってます。

※国によってビザ申請方法、発給の条件などは異なるので、事前に確認してください。 

30歳以上の人にとって朗報?

今回、オーストラリアが年齢制限を引き上げをすることを検討しているとニュースが出たことで、今まで「30歳を超えているから手遅れだ…」と諦めていた人にとっても朗報となりました。

オーストラリア政府によると、年齢制限の引き上げの施行は「2017年1月1日から」とのこと。

ですが、2017年5月1日時点でのオーストラリア移民局のホームページでは、未だに変更はありません。

そして、オーストラリア政府の公式サイトを見てみると、こんな表記があります。

Age of eligibility – Government announcement

The Government is considering options for expanding the upper age of eligibility from 30 to 35 years, including timeframes, legislative requirements and engagement with partner countries. Reciprocity of arrangements for Australian citizens remains a key feature of the programme. The current age of eligibility (18 to 30) will remain in place for the time being.

オーストラリア移民局HPより引用 

内容を大まかに要約すると、「政府は年齢制限の引き上げを検討しているが、しばらくは現在の18~30歳のままとなります」と書かれてます。

ということで、一時は2017年1月1日に施行すると発表してましたが、ここへ来て一転。現行の条件のままに据え置きとなってしまいました。

とはいえ、オーストラリア政府は言っていることがコロコロ変わる事があるので、据え置きになったからといっても、諦めるのはまだ早いでしょう。

今後、まだまだ年齢制限の引き上げの可能性は残っているので、移民局のホームページをこまめに確認する必要がありそうです。

>>> オーストラリア移民局

ワーホリに興味があれば今のうちに

とはいえ、ワーホリの年齢制限が35歳に引き上げられる可能性が高いかどうかわかりません。

なので、30歳以下で海外に興味がある人、ワーホリで海外で住んだり、働いてみたい人はできるだけ早めに行動に移すのが吉です。

「今はタイミングが悪い」「いつかは行きたい」「〇〇歳になったら行こう」と思っていると、いつまで経ってもいいタイミングなんて訪れませんよ。

タカ

気づいた時にはもう遅かった、条件を満たなくなってしまった、となることも。

オーストラリアが年齢制限を35歳まで引き上げてくれる可能性もありますが、海外に興味があればオーストラリアだけに限らず、ワーホリの制度が使えるうちに海外に行って勉強したり、働いたり、旅行してみるのがいいですよ。

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