メジャーリーグをプレイするなら『MLB The Show』がオススメ!【野球好きは買うべき】

 

MLB The Showって聞いたことあるけど、実際にどんなゲームなの?

そんなお悩みに答えていきます。

最近は日本の野球選手がメジャーリーグに行く機会が増えてきているのもあり、メジャーリーグベースボールが身近な存在になってきました。

今回は、そんなメジャーリーグを舞台にプレイできる野球ゲーム『MLB The Show』についてみていきます。

僕が運営しているYouTubeチャンネルでも MLB The Show の動画をUPしてます。 

タカ

どんなゲームか気になる人は、YouTubeの僕のチャンネルも覗いてみてください!

ということで、今回はこのゲームのオススメポイントを3つ紹介していきます。

野球好きな方、MLB The Show をまだプレイしたことない方、長く楽しめる野球ゲームを探しているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

>>>MLB The Show 20 で追加された5つの新要素とは?【日本語でやさしく解説】

目次

MLB The Showのオススメ①:グラフィック、モーションがかなりリアル

ゲーム内に出てくる実在の選手ひとりひとりのグラフィックがかなりリアルに表現されています。

これは開発元のSandiego Studioが、基本的にメジャーの選手は360度モーションキャプチャーによって撮影したものをベースにグラフィックを作っているためで、見た目のグラフィックはかなりリアルなつくりとなっています。

大谷翔平選手もモーションキャプチャの収録に参加されてます。(※2018年版作成時に撮影されたもの。)

モーションについても同様に選手の動きをキャプチャーしているので、投球フォームや打撃フォームはかなり似たつくりとなっています。

 (一部、リアルではない部分や改善すべき点もまだまだ多く見られるものの、 リアルさは十分に感じられるし、プレイを楽しむには十分なクオリティです。)

正直なところ、プロ野球スピリッツよりもクオリティは高いと思います。

MLB The Showのオススメ②:ゲームモードが多くて楽しみ方はいろいろ

メインのゲームモードの紹介

MLB The Showでは楽しめるゲームモードは数多くあります。ここではよく使われる人気のモードをざっくりと紹介します。

いくつか動画も貼っておくのであるので、どんな雰囲気なのかつかめると思います。

Play Now(プレイナウ)

オフラインやオンラインで他プレイヤーやCPUと対戦できるモード。いわゆるエキシビションマッチ、オープン戦といった試合が楽しめます。

Diamond Dynasty(ダイアモンド・ダイナスティ)

自分のオリジナル球団を作成して、選手カードを集めながらスタメン、ベンチ、投手編成などをして、他プレイヤーやCPUと対戦するオンラインモード。

選手カードはDiamond Dynasty以外のモードをプレイすることでも獲得可。 

さらに、このモード内には楽しめるサブモードが充実!

Ranked Season(ランクドシーズン)

自チームを使って他プレイヤーと 対戦をしていく。選んだランクによって難易度やリワードが変わる。

Showdown(ショウダウン)※2020から追加

与えられた条件、状況の中で試合(モーメントと呼んでいる)をしていき、新たな選手や特殊能力をゲットしていきながら自分のチームを強くしていき、最終決戦に臨んでいく。

Battle Royale(バトルロワイヤル)

限られた選択肢の中から選手カードを選んでチームを構成して他プレイヤーと対戦するモード。

Conquest(コンクエスト)

他チームと対戦をしながら自チームのテリトリーを広げていき、自分のテリトリーをすべて埋め尽くすモード。

PS4 Tournaments(PS4トーナメント)

特別なイベントが開催されます。

Moments(モーメンツ)

詳細は後記してます。

Evetns(イベント)

ある一定の期間内でイベントが開催される。参加者は条件に応じてリワードがもらえる。

Extended play(エクステンデッドプレイ)

友だちと対戦したり、エキシビションマッチができるオンライン対戦 、CPUと対戦することができる。

Moments(モーメンツ)※2019から追加

メジャーリーグの歴史に残る名場面、名試合をプレイするモード。

その場面のシナリオが再現されていて、チャレンジ項目を達成することでリワードがもらえる。

March to October(マーチ・トゥ・オクトーバー)※2019から追加

自分の好きなMLB球団を決めて、短時間で1シーズンをプレイするモード。

シーズンをサクッとプレイしたい人におすすめ。

Franchise(フランチャイズ)

自分が球団の編成責任者(GM)となって球団運営を楽しむモード。

球団の予算を見ながら監督・コーチの起用、トレードやFAでの戦力の強化をしながら世界一を目指す。球団を運営しながら試合のプレイを楽しむことも可能。

Road to the Show(ロード・トゥ・ザ・ショウ)

自分のオリジナル選手を作ってマイナーからメジャーの頂点を目指すモード。

選手の見た目やモーションの種類が豊富。45歳まで現役でプレイが可能。

Custom League(カスタムリーグ) ※2020から追加

自分の好きな設定でオリジナルのリーグを作成したり、他プレイヤーが作成したリーグに参加してオンライン上で他プレイヤーと対戦を楽しむモード。

最大30チームまで参加可能で、MLBのロースターもしくはDiamond Dynasty内のロースターどちらかを選択して戦います。

上記以外のゲームモード

これまではプレイヤーがよく使うモードを紹介してきましたが、これ以外にもゲームモードはあります。

  • Challenge of the week(チャレンジ・オブ・ザ・ウィーク)
  • Postseason(ポストシーズン)
  • Home Run Derby(ホームラン・ダービー)
  • Retro Mode(レトロモード)
  • Custom Training(カスタムトレーニング)

レトロモードといった、90年代の野球ゲームで使われていたグラフィックで遊べるクラシックなゲームモードや、Postseason、Home Run Derbyなどのシーズンで登場するイベントを個別で楽しむこともできるようになっています。

MLB The Showのオススメ③:選手カードや装備品などアイテムの種類が多い

選手カードには、Diamond、Gold、Silver、Bronze、それ以下の5つのランクに分類されていて、選手によっては複数のランクにカードが存在することもあります。

期間限定で登場する選手カードなどもあって、能力が通常よりも高く設定されているので、チーム強化するもよし、コレクションとして集めるもよしです。

また、毎年新作がリリースされる度に往年のメジャーリーガーたち(レジェンド)が増えているので、毎年のリリースでどのレジェンドが追加されるのかもファンの間では楽しみの1つとなっています。

その他にも、バットやグローブ、手袋、スパイクなどの装備品の実在メーカーが多数登場するので、自分の好きな装備品を買ったり売ったりしながら集めることができます。

(装備品やアイテムなどの購入はゲーム内通貨『Stubs』を使用。『Stubs』の購入は北米版のみ可能。)

アップデートは随時行われる

選手能力の更新、新しい選手の追加、ロースターの変更、トレード移籍などの反映などは定期的に行われていて、特にシーズン期間中は最低でも1ヶ月に1度のペースでアップデートされます。 

また、Momentsモードは実際のシーズンに沿って内容が随時追加されていくので、プレイヤーを飽きさせない工夫となってます。

まとめ:野球好きならMLB The Showは一度プレイすべき

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メジャーリーグをあまり知らない人、シンプルに試合を楽しみたいユーザーから、メジャーリーグが好きな人、選手カードや装備品などをコレクションしたい上級者まで、野球好きの幅広い層が楽しめるゲームになっています。

毎年、最新作がリリースされるので、まだプレイしたことない人はこの機会にプレイしてみることをおすすめします!

毎年、最新作がリリースされるので、まだプレイしたことない人はこの機会にプレイしてみることをおすすめします!

最新作のMLB The Show 20 の詳しい情報についてはこちら

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