【オーストラリア】完全ノープランだった僕がバッパーに泊まることなく宿をゲットできた話

#4 オーストラリア ワーホリ初日 その2

 

バスの降りる場所すら見つけられず目的地にたどり着けないしという、なんとか無事にゴールドコーストの市街へ到着。

「とりあえず、まずは情報集めだな。」

ってことで、インフォメーションセンターに直行。

行ってみると、そこは観光客向けに案内をしているような場所で、観光のパンフレットばかり。

自分の欲しかった情報はなかったので、まず何をすべきかを考える事にしました。

まず、ぼくがすべき事はというと、

  • 住居探し
  • 仕事探し

この2点でした。

その中でもまずは、「生活の基盤を作りたい!」 と思ってました。

ってことで、住居を探す事に。

 

目次

住居を探す

住居は、エージェントを使っている人であればホームステイ先や事前にシェアハウスを決めておくのが一般的です。

その方が、安心です。

 

しかし、ぼくの場合「なるようになれぃぃぃいい!」と思って勢いでオーストラリアに来てしまったので、事前に何も準備はしてきませんでした。(どアホですね、ハイ。笑)

 

そのため、まずは情報を集めるためにネットが使える場所を探します。

ちょうど、事前に契約しておいたレンタル携帯電話の会社(ニッテル)の現地オフィスが近くにある事を思い出し、とりあえずその場所を目指す事に。

事前に携帯電話だけは日本にいる時に契約しておいて良かったぁと思いましたね。

 

 

現地オフィスに行くと、無料でパソコンが使えるという事でラッキー。

そこには現地在住の日本人スタッフが数名いて、何かわからない事などあれば気軽に聞けたりできたので、だいぶ助かりました。

スタッフの方からオススメのサイトをいくつか教えてもらい、その中の1つ、「NICHIGO PRESS」というオンラインのサイトから募集している住居を検索して、その日のうちに住める場所を手当たり次第探しました。

nichigopress.jp

 

とりあえずネットにあるシェアメイト募集の電話番号をひたすらメモして、かたっぱしから電話をかけてみることに。

10件ほど電話をかけましたが、平日の日中だからかなかなか連絡が取れず。。。

 

と、諦めかけてたその時!!

すでに電話していた相手から折り返しの連絡がッ!

電話に出てみると相手の方は日本人の女性で、「今から家を紹介しても良いよ!」とのこと。

やったぜっ!

 

すでに家を探し始めてから数時間も経ち、気づけば夕方。

正直諦めかけてました。もう、バッパーに泊まる事も考えてました。

 

待ち合わせ場所に向かうと、車で迎えに来ていただきました。

荷物もそれなりに持っていたので、ほんと助かったぁ〜。

 

紹介された家に行ってみるものの・・・

家まで案内されると、そこは海の正面。

良いロケーションだな、コレ!

さ、サーフィンとか、しないんですけどね。笑

 

案内してくれた女性の旦那さんのオーストラリア人とも挨拶を交わす。
その後すぐに、奥さんが旦那さんに呼ばれて、少しぼくと距離を取って何やら話し合い…

と、ここで問題発生!!

私の元に戻って来た2人から、

「申し訳ないけど、今すぐは入居できないんだ」との衝撃通告!!!

 

「え?何それ?」

「いやいや、ここまで来て入居できないって言われても…。」

 

詳しく話を聞いてみると、どうやら募集していた家を一度改装する事にしたため、最近募集を一時的にストップしていた、とのこと。

「って、そんなん聞いてねぇよ〜」

ってことで、このままでは引き下がれないので、なんとかならないか掛け合ってみました。

結構粘りました。たぶん20〜30分ぐらい。

いやぁ〜、かなり必死でしたよ。汗

 

そして交渉した結果、なんとか改装中の家の一室を1日20ドルで貸してもらう事ができました。

その家がこちら。

 

まだまだ、改装中だけあってまがまがしいですw

 

キッチンエリア

 

私の部屋

ベットだけは折りたたみのベットを貸してもらいました。よかったぁ〜。

電気やガスはとりあえず今使えない(画像が明るいのは、ランタンを借りたから。)からゴメンねと言われました。ただ水道なら使えるとの事で、とりあえず生きてはいけるなと思いました。笑

どうしてもバッパーに泊まることに抵抗があって、荷物取られたりしそうで安全じゃないよなぁーと思っていたので、この家がゲットしてマジでホッとしました。

しばらくは貸主のオーナーの家でキッチンやシャワーなどを借りての生活。

そして、この家に住み始めてから1〜2週間経つ頃には、電気もガスも使えるようになり、ライフラインが充実していきました。

ライフラインって、ほんと大事だなぁとつくづく感じる日々。

(つづく)

 

 

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