エージェントなし、貯金20万円以下でワーホリ【おすすめしません】

 

人生で一度くらい海外生活がしてみたい!

海外生活ってなんとなくカッコいいし、異国の地で生活するってなんかワクワクするんだろうなぁ・・・。

僕もそんな風に思っていたうちのひとりでした。

滞在先にもよりますが、きっと多くの人が「ワーキングホリデー(ワーホリ)」のビザが取れる国に行くでしょう。

ワーホリについてネットで調べると、色々な情報(住居・仕事・語学学校・ホームステイなど)が出てきますが、正直言って情報量が多すぎるし、何の情報が正しいのかよくわからないですよね。

タカ

今回は、僕が実際に経験したオーストラリアのワーホリに行くまでの過程などを話していきます。

これからワーホリや留学に行こうと思っている方、または迷っている方がいたら、この経験がすこしでもみなさんの参考になってくれたらと思います。

僕個人のワーホリ経験談なので、ワーホリすべてにおいて当てはまるわけではないことだけご理解ください!

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目次

ワーホリでオーストラリアへ

まずは、ワーホリでオーストラリアに行こうと思ったキッカケから話をしていきます。

海外に興味を持ち出したのが大学生の頃に海外旅行に行ったとき。

タカ

「英語で外国人とコミュニケーションが取れたら、世界中に友達ができるし、きっと違う価値観を吸収できたりできるんだろうなぁ。」と漠然と思うようになっていきました。

その頃、大学の友人がワーキングホリデー(以下、ワーホリ)を使ってオーストラリアで生活をしてきた話を聞いたこともあり、思い切って海外生活にチャレンジすることにしました。

どの国にするか色々と検討した結果、その友人と同じオーストラリアに決めました。

決め手となったのは、気候が温暖で過ごしやすく、ワーホリのビザが比較的取りやすい、そして治安が良いという点。

とはいえ、オーストラリアにワーホリに行くのを決めるまでは「ワーホリって何?」というほど、右も左もわからない状況でした。

今となってはワーホリについてググればいろいろな情報が出てきますが、正直言って情報量が多いのも欠点かな、と。

エージェントを使う人が多い?

おそらく、本記事を読んでいる人は、

  • 語学を上達させたい。
  • 海外の学校に行ってみたい。
  • 海外で生活をしてみたい。

などなど、いろいろな理由でワーホリや留学を検討しているんだと思います。

タカ

「せっかくの貴重な時間を有意義に過ごしたい」「すこしでも無駄を省きたい」と少しでも思っている人は、現地に行く前の準備は絶対に欠かせません。

事前の準備は、主に以下の内容です。

  • 語学学校
  • ホームステイ先
  • 海外保険
  • クレジットカード・デビットカード
  • その他(洋服やスーツケース等)
タカ

これをすべて自分1人でやるのは、けっこう大変・・・。語学学校とかどこが良いかわからないし。

これらの作業を留学エージェントにお願いをして、効率よく準備を進めていきます。

留学エージェントを使うメリット5つ

留学エージェントを使うメリットとしては、

  1. いつでも海外生活についての心配事や気になることを相談できる
  2. 同じエージェントを使っている仲間ができる
  3. 語学学校、ホームステイ先などをエージェントが手配してくれるのでラク
  4. ビザの取得を手伝ってくれる
  5. 現地にオフィスがある

などがあります。

留学エージェントを使うと、基本的に必要なことをすべてやってくれるのでとても便利です。特に一番のメリットは「安心感」を得られることだと思います。

友人と一緒に海外に行くならともかく、1人で海外に住むとなると緊張したり、不安な気持ちになることが誰にでもあります。

留学エージェントの多くは現地にもオフィスがあるので、いつでも相談ができるのは心強いですよね。

留学エージェントを使うデメリット4つ

メリットがある一方でデメリットも。

  1. 費用がそれなりに掛かる(エージェントによりけり)
  2. 打ち合わせなどで何度かエージェントのあるオフィスに行かなくてはならない ← メンドくさい?
  3. 海外の現地にオフィスがない場合もある
  4. 自分の行きたい海外の場所がそもそもエージェントのサポート範囲外である

これらのデメリットはあまり抵抗ないと感じる人もいるかもしれません。

タカ

正直、人によって合う合わないがありますね。

エージェントによっては無料ですべてやってくれるところもありますので、気になったら一度エージェントに問い合わせてみましょう。

おすすめの留学エージェント

実際に僕のまわりでも、留学のエージェントを使っていた人はけっこう多くいました。

人気の留学エージェント

っといったところでしょうか。

他にも、現地のエージェントを使っている方もいました。

実際に僕のまわりでも、留学のエージェントを使っていた人は多くいました。

他にも、現地のエージェントを使っている方もいました。

現地のエージェントは、日本語対応している(または日本人が勤務している)こともありますが、必ずしもそうとは限らないので、気になる方は確認しておきましょう。

タカ

僕は、当時お金がなく留学エージェントにお願いできませんでした。泣

エージェントなしでワーホリに行くために必要なこと

連絡できる手段はしっかり準備

留学エージェントを使わなかった僕が唯一、心配だったのが連絡手段。

右も左もわからないような場所に行くので、せめて連絡手段ははじめから持っておきたいと思っていました。

当時はスマホがなかったので、携帯電話だけは事前に日本でレンタルをしました。

今は、多くのスマホでSIMアンロックができるようになってるので、渡航前に済ませておくといいでしょう。

留学エージェントなどを利用して渡航する場合は、エージェントによって海外オフィスを構えているところもあります。

そこでは、困ったときにPCが使えるだけでなく、勤務している現地の日本人スタッフに現地の情報が聞けたりするのもメリットですね。

ワーホリのビザ

携帯電話やスマホを準備する前に、もっと大事なものがあります。ワーホリのビザ取得ですね。

タカ

「当たり前だろッ!」と思うかもしれませんが、これが無いと当然オーストラリアに入国できません。

案外海外に行くことに夢中になりすぎていると、ついついビザの取得を忘れてしまうものです。(エージェントを使っている人は、エージェントの人がやってくれるはずなので心配いりません。)

インターネットでワーホリビザの取り方などを見れば、オーストラリア大使館のホームページから簡単に申請ができます。

「英語ばっかでわけわからん!!」となるかもしれませんが、ググると日本語で説明しているサイトなどあると思うので、そっちを参考にしてみると良いでしょう。

タカ

当時、英語力がほぼゼロだった僕ですが、それでも自力でなんとかワーホリビザを取ることができました。

申請自体は簡単。

手順に従って進めていき、ビザ申請料をクレジットカードで支払うと申請完了のメールが届く、という流れです。

申請完了メールから、早くて2〜3日以内に大使館からメールが届きます。

メールの内容も英語で書かれてますが、その中に「VGN」という表記があれば、申請が通ったと思って大丈夫です。

タカ

このVGNとは Visa Grant Number の略でビザの発給番号の意味。つまり、あなたにビザを発給しましたよ!ってことです。

飛行機の予約

スマホの準備、ビザの取得が完了すれば、あとは飛行機の予約のみ。

航空運賃をできるだけ安く済ませたければ、ジェットスターなどLCCがオススメ。

>>> 格安航空券はスカイチケット(skyticket)

タカ

特に、ジェットスターは東京 - ゴールドコースト間の直行便があり、フライトは夜に出発して朝到着するスケジュールなので、時間帯としても悪くないと思います。

いつ日本に帰るか予定を決めていない人は、航空券は往復分ではなく往路(行き)分だけ買っておきましょう。

帰国日を時に決めていないのであればわざわざ往復のチケットを買う必要はありません。

予約する時期にもよりますが、運賃が安くなるキャンペーンもあるので、帰国のタイミングでそのキャンペーンを狙うのも1つですね。

ちなみに、ワーホリは1年間であれば自由に出入国は可能なので、一時帰国で日本に帰るのはいつでもOK。(あまり何回も出入りすることは良くないと聞いたことがありますが・・・。)

まとめ

ぼくが、エージェントなしでオーストラリアに行く上でやった事は、

  • 携帯電話の確保
  • ワーホリビザの取得
  • 航空券の予約

たった、これだけです。

これだけあれば、とりあえずオーストラリアに行くことができます。

住む場所は、ぶっちゃけ現地に行ってからでも探すことはできます。

最近では、FacebookやTwitterなどのSNSを使って、渡航前にステイ先を探している人もいるようです。

タカ

もちとん、留学エージェントを利用する人は、そこも事前に決めているので安心です。

僕は現地に行ってから探しましたが、心配な人はステイ先も事前に決めておいたほうが安心ですよ。

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