テキサスのよくあるカウボーイや砂漠のイメージはうそ?実際のテキサスはまったく違っていた。

皆さんはアメリカのテキサスに行ったことはありますか?
そもそも、テキサスってどこ?っていう人もいるかもしれません。

過去にプロ野球ダルビッシュ選手が移籍したレンジャーズというチームがあるのがテキサスです。

日本では、マクドナルドが発売したテキサスバーガーなどもありましたね。

テキサスって一見街の名前のように感じてしまうかもしれませんが、州の名前です。

 

さて、テキサスといえば私たち日本人はこのようなイメージを持っているのではないでしょうか。

・暑そう
・砂漠ばかり
・カウボーイ
・銃声が聞こえてきそう
・なんとなく恐い

 

私も正直、実際に行ってみるまでは少し危険なイメージを持っていました。
しかし実際訪れてみるとイメージとは全く違ってました。

 

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テキサスはとても広大な州

テキサスは州である、と先ほど言いましたが、テキサス州アメリカの中でもとてつもなく大きい州の1つです。

アメリカ全50州のうち、なんと敷地面積全米第2位(ちなみに第1位はアラスカ州←基本的に誰も住んでないですねw)、そして人口も全米第2位なのです。

とにかく、デカイ!

 

テキサスの料理はメキシコの影響を受けている!?

テキサス州は隣国メキシコとの国境に接した州なので、メキシコの影響を多く受けているようです。
特に料理はアメリカとメキシコの食文化をミックスしたもので、TEX-MEXと呼ばれ親しまれてます。

例えば、メキシコ料理で有名なタコス。
それに似た料理で、ファヒータス(fajitas)はテキサス発祥のTEX-MEX料理のようです。

日本人はタコスをアレンジしてタコライスなどを考案していることからも、このTEX-MEXは日本人の舌に合う料理で、食べやすい料理だと思います。

 

とにかく、何もかもデカイ!!そして安い!!

これはテキサスに限らないことかもしれませんが、とにかく何もかもデカイ!
例えばレストランで食事をする時、日本のレストランで出てくる量の約2倍の量が出てきます。

しかし、いくらおいしいとはいえ、さすがに普段の2倍の量を食べるのはキツイですよね。。。

そんな場合、店員に持ち帰り用のプラスティックの箱をもらうことができるので、必要であれば持ち帰ることができます。持ち帰ったものを次の日の朝ごはんにするという手もありですよね。

また、スーパーに買い物に行くと、分厚く切られたステーキ肉、およそ5Kgが4000〜5000円程度。一般的に売られている牛肉ですが、赤身肉で特に硬くて食べづらいと言ったことは全くありません。

他にも、サンドイッチ用の薄くスライスされたチキンやターキーのハムやたくさんの種類のチーズ。これらもすべて500〜600gほどで300〜400円程度。通常、日本で買う場合だいたい100〜200g程度で同じぐらいの値段がしてしまうぐらいですね。

 

とにかく、食料品は安いです。そして、食料品に掛かる税金は無いので、気兼ねなく欲しいものをガッツリと買えるのも魅力。

 

そもそも、なぜこんなにも食料品が安いのか?

その理由は、アメリカ全土の食料品の多くをテキサスで育てた原材料を使って作っているからだ、とのこと。あれだけの広大な土地がある州なので、野菜や果物、家畜などが盛んに行なわれているんでしょうね。

 

テキサス州、とても魅力的ですよね。

私はこのテキサス州の中でも、ヒューストンという街に主に滞在したことがあるので、また別の機会にヒューストンの街を紹介したいと思います。

 

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