【手数料が超安い】海外送金はTransferWiseがおすすめ!使い方を徹底解説します!

 

海外送金をしたいけど、手数料が安く済む方法ってないの?

そんなお悩みに答えていきます。

海外送金をするとき、大手銀行やゆうちょ銀行など、銀行の海外送金サービスを利用するのが一般的。でもこれらの銀行の海外送金サービスの手数料って、実はけっこう高いんですよね。

そこで今回は、手数料が超安く済む海外送金サービス『 TransferWise(トランスファーワイズ)を紹介します。

本記事で紹介している内容について、筆者である僕自身が実際にこのサービスを利用しており、何の問題もなく送金ができています。

これを使えば手数料を安く抑えて、できるだけムダなく海外送金できるようになります。

本記事でわかること
  • 海外送金サービス 『 TransferWise(トランスファーワイズ)』とは?
  • 『 TransferWise(トランスファーワイズ)』の手数料が超安いワケ
  • 海外送金サービス『 TransferWise(トランスファーワイズ)』を使って海外送金をする方法 

実際に使ってみて思ったのは、手数料が思ってたより安く、さらに送金から着金までのスピードが早いときで数時間以内だったので、「正直いって今後はもうこれ一択しかないな」と感じています。

では、さっそくみていきましょう! 

目次

TransferWise(トランスファーワイズ)とは?

まずは『 TransferWise(トランスファーワイズ)』って何?という疑問にお答えしていきます。

TransferWise(トランスファーワイズ)とは、実際の為替レートで簡単で、安く、早く海外送金ができるオンライン海外送金サービスです。

タカ

え?でも銀行じゃなくて一般のサービスなんでしょ?安全性が心配だなぁ…。

実は、日本でサービスを運営しているトランスファーワイズ・ジャパン株式会社は、関東財務局から資金移動業者として認可されているので、振り込んだお金は履行保証金として法務局に保全されるようになっています。

万が一のことがあっても保証されるしくみになっているので、安全性は担保されているんです。

TransferWise(トランスファーワイズ)はなぜ手数料がそんなに安いの? 

では、TransferWise(トランスファーワイズ)を使うとなぜ手数料が安く済むのか、しくみを見ていきましょう。

海外送金するときにかかる手数料とは? 

一般的に海外送金をするとき、通常は4つの手数料がかかっています。

  • 送金手数料
  • 為替手数料
  • 中継銀行手数料
  • 受取銀行手数料

送金手数料:送金する元となる銀行に払う手数料。日本からの送金であれば日本の銀行に対して支払う手数料になります。 

為替手数料:日本円から外貨(もしくはその逆)に両替する際にかかる手数料。

中継銀行手数料:送金側と受け取り側の銀行同士の業務提携がない場合に、別の銀行を仲介銀行として利用する場合に、その中継銀行に対して払う手数料。

受取銀行手数料:お金を受け取る側の銀行に対して払う手数料。

この4つの手数料が送金する金額から負担されることになるので、実際に送金される金額はこれら4つの手数料が差し引かれた金額となってしまいます。

さらに、手数料そのものの実態はあまり細かく公開されていないので、それぞれの手数料にいくらかかっているのかなど、厳密に利用者にはわからないようになっています。

タカ

知らないうちに手数料を多めにとられてしまっている可能性もあるってことなんです。

ある程度の手数料は仕方ないですが、可能ならできるだけ安く抑えたいところですよね。

TransferWise(トランスファーワイズ)』の手数料が安いしくみ 

TransferWise(トランスファーワイズ)の海外送金のしくみは、以下で説明されています。

これまでの海外送金のように、送金したいお金を物理的に直接移動させる方法ではありません。

【しくみを簡単に解説!】例:100万円をUSドルで送金したい場合

STEP
各国にあるTransferWise(トランスファーワイズ)社の口座に送金したい金額を振り込む。

送金したい金額を日本のトランスファーワイズ社の口座に100万円を振り込む。

STEP
TransferWise(トランスファーワイズ)社が振り込み金額を確認。現地通貨でいくらになるかをその時の為替レートで計算。

トランスファーワイズ社は、振込人が指定したアメリカの銀行口座を確認(その銀行口座が実在しているかチェック)

振り込み時点でのアメリカ・日本間の為替レートをもとに、振り込みされた100万円がUSドルでいくらになるのか計算(この時に為替の手数料も計算される)

STEP
現地にあるTransferWise(トランスファーワイズ)社の口座から送金先の口座(指定の海外口座)にお金を振り込んでくれる。

トランスファーワイズ社が持っているアメリカの銀行口座から、利用者の指定先の口座に振り込みUSドルで入金する。

つまり、実際にはお金自体が国境を超えているわけではなく、TransferWise(トランスファーワイズ)の内部でお金のやり取りや調整を行なうことで、結果的にお金を送金したのと同じことになるんですね。

このように、これまで銀行が採用している海外送金の方法とはまったく違う画期的な方法で海外送金を実現することで、ムダな手数料を大幅にカットすることができるというわけです。

クリックするとTransferWise社の公式HPに移動します

TransferWise(トランスファーワイズ)を使って海外送金をする方法 

①まずはTransferWise(トランスファーワイズ)のHPに行ってログインをします。

f:id:takatucker:20200507183600j:plain

会員登録がまだの方は、TransferWiseの公式HPからアカウント作成 をしましょう。

②下記のダッシュボードから緑ボタンの「送金する」をクリック。

f:id:takatucker:20200507184807j:plain

③「送金したい金額」、「送り元の通貨」、「受け取り先の通貨」を決めます。

f:id:takatucker:20200507185113j:plain

④受取人のアカウントを選択する。

f:id:takatucker:20200507185236j:plain

受取人のアカウントが新規の場合は、「新しい受取人」から新規で追加をします。

※銀行口座詳細は送り先の銀行によって内容が変わるので、記載されている内容を参照してください。

f:id:takatucker:20200507185356j:plain

⑤送金の目的を選びます。(できるだけ近い理由を選んでおきましょう。)

f:id:takatucker:20200507185526j:plain

⑥送金する金額の詳細が出てくるので、間違いがないか確認をしておきます。特に問題なければ、「確認して続行」をクリック。

f:id:takatucker:20200507185648j:plain

そうすると、日本のTransferWise(トランスファーワイズ)の口座の詳細が表示されます。その指定された口座に送金したい金額を振り込みます。

振り込みする際の注意点

TransferWise(トランスファーワイズ)社から指定されたPから始まる会員番号を、振込人名義欄にある名義人の名前のうしろに追加します。

【間違い例】ヤマダ タロウ

【正しい例】ヤマダ タロウ P1234567

万が一、Pから始まる会員番号を追加し忘れてしまっても大丈夫のようですが、TransferWise(トランスファーワイズ)側での入金確認に時間がかかってしまうみたいなので、入力するに越したことナシです。

指定された銀行口座に振り込んだら、振り込みが完了した旨をTransferWise(トランスファーワイズ)に知らせておくために「送金が完了しています」をクリックします。

これで、送金の手続きは完了です!

通常、1〜3営業日で指定した口座に現地通貨で入金がされます。

TransferWise(トランスファーワイズ)を使えば、入金も早く、手数料がかなり抑えられるので、とてもオススメです。

クリックするとTransferWise社の公式HPに移動します

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる