『うんざりする』は英語で?覚えておきたい4フレーズ。

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怒った時に感じる『うんざり』
どうやって英語で表現したらいいの? 

実は『うんざりする』という言葉の意味を考えてみると、案外知っている単語で表現することができちゃいます!

 

これから4つの表現を紹介していきますが、ニュアンスや意味の違いが多少あるので、例文を交えながら違いを見ていきましょう!

目次

be fed up with ~ 

うんざりすると言いたい時によく使われる頻出表現のひとつ。

『本当にうんざり』『マジでうんざり』のように、冗談ではなく本気度の高いニュアンスを含む表現となります。

 

【例文】

I’m fed up with working so hard in this company.

この会社で頑張って仕事をするのはうんざりだ。

 

be sick of ~

この表現も会話の中でよく使われる自然な表現です。

先ほどの be fed up with ~ よりも本気度はやや低いですが、同じように『うんざりする』 をあらわす表現として会話内でよく使われます。 

 

【例文】

I’m sick of dealing with your bullshit.

あなたのデタラメに付き合うのはうんざりだ。

 

I’m so sick of living in Tokyo.

東京に住むのはもううんざりだ。

 

be annoyed by ~

annoyという単語はイライラするという意味ですが、そこから転じて『うんざりする』という意味で使うことができます。なので、この場合のうんざりにはイライラの感情が込められてます。

 

【例文】

I’m annoyed by working for my boss because he doesn't do his job at all.

まったく自分の仕事をしない上司のために仕事するのはうんざりだ

 

be angry at ~

angry いう単語は『怒る』という意味で使われるので、この場合は『うんざりする』には怒りの感情やニュアンスが込まれたものになります。

以前にシェアした『怒る』と言いたときの表現で出てきた angry をここでも使うことができるんですね。 

 

【例文】 

I’m so angry at doing the same thing over and over.

同じことの繰り返しにもうウンザリしている。

 

annoy や angry など直接的に『うんざりする』の意味ではなくてもイライラする、怒るといった感覚やニュアンスから転じて使うことができます!

 

今回挙げた表現の中でも、会話内だと言い方や表情次第で本気度が変わることもあります。なので、ここでは表現の幅やニュアンスの違いなどを把握して最終的には使い分けができるようになれるといいですね!

 

『うんざりする』まとめ

be fed up with ~:本気度高い “うんざり”

be sick of ~:本気度がの“うんざり”

be annoyed by ~イライラが含まれた “うんざり”

be angry at ~怒りが含まれた “うんざり”

 

 

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