【経験談】オーストラリアで車を運転するための免許や知っておくべきこと

 

オーストラリアで車を運転するのって簡単なのかな?

この記事はこんな方にオススメ
  • オーストラリアで車を運転するのが心配な人
  • 海外で車を運転した経験がない人

海外に行ったら、車を運転してどこかに行きたいと思うことはきっとあるはず。

でも、海外で車を運転することを想像すると「危なくないかな?」「大丈夫だろうか?」と思うかもしれません。

行った国の現地の交通ルールに従わなければいけないし、英語や他言語なんて読めないし、などなど苦労がつきもの。

僕もオーストラリアに住む前は同じように思っていました。でも、実際にオーストラリアで車の運転してみたら思いのほか難しくはありませんでした。

本記事では、オーストラリアで車を運転したときの経験を話して行きます。

目次

オーストラリアは日本と同じ、右ハンドル、左側通行

日本で免許を取っている人にとってはラッキーなのですが、オーストラリアは日本と同じ、右ハンドル、左側通行の交通ルールを採用しています。

実は、オーストラリアは18世紀末期からイギリスの植民地になっていた時期があり、イギリスの影響を強く受けており、イギリスの交通ルールは、車は右側ハンドル、そして左側通行なんです。

タカ

日本で運転するときと同じ感じで運転できるんです

基本的には日本と同じように運転できますが、1つだけ日本ではあまり馴染みのないものがあります。それが「ラウンドアバウト」。円形の交差点で、この交差点には信号がありません。

この「ラウンドアバウト」でのルールはこちら。

  • 一方通行
  • 右側から来る車両が優先
  • 2車線以上で左側に行きたければ、必ず一番左の車線にいること

近年、日本でも場所や地域によって「ラウンドアバウト」があるようですが、慣れていない人でも難しいルールは特にないので、焦らずに対応すれば大丈夫です。

オーストラリアは日本以上に車社会でもあり、車がないとどこに行くにもけっこう不便。

バスやタクシー、場所によってはトラムなど公共機関はありますが、バスはある程度決まった場所にしか止まりませんし、タクシーは高く、トラムはある一定区間しか対応していないことがほとんど。

なので、車が使えるとオーストラリアでの旅には大いに役に立つんですよね。

オーストラリアで車を運転するための準備

基本的にオーストラリアで車を運転する上で必要なのが、オーストラリアで有効な運転免許証。

オーストラリアで発行された免許証をもっていれば話は早いのですが、在住していない限り大半の人は持っていません。

なので、海外でも使える『国際免許証』を発行する必要があります。これが無いと日本の免許証だけ持っていても運転はできません。

日本の運転免許証は英語で記載されていないこともあり、オーストラリアで使うことはできないので注意が必要。

国際免許証を発行するのは難しくありません。運転免許場、運転免許更新センター、指定の警察署であれば、即日発行できます。

必要書類は以下のとおり。

  • 日本の免許証
  • 証明写真1枚

警視庁のサイトには「パスポート等渡航を証明する書類」とありますが、僕は今まで国際免許証の取得の申請を3〜4回してきた中では一度も提出を求められることはありませんでした。(心配な方は、パスポートや渡航スケジュールなどを印刷したものを念のため持っていくと良いでしょう。)

気になる方は、警視庁のサイトを確認してみてください。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai01.html

郊外は車、都内はバス、トラムで使いわけるのが吉!

オーストラリアの人にとって車は一般的な交通手段ですが、時と場合によって車が面倒になる場合があります。

特にブリスベンやシドニー、メルボルンなどの都心部は信号が多く、一方通行なども多めです。さらには路上駐車の取り締まりがかなり厳しく、駐車場を探すのも大変です。

タカ

日本に例えて言うと、新宿や渋谷に車で来るようなイメージですね。

都市部で車を運転することに苦手意識がない方は特に問題ないと思いますが、駐車場を探したり、渋滞に巻き込まれやすいことを考えると、個人的にはバスやトラムなどもうまく使う方がをストレス少なく済むのでオススメです。

オーストラリアで車を運転するための知識 まとめ

海外で車を運転するには注意すべき点もいくつかありますが、日本と同じルールで車を運転できるオーストラリアのような国であれば、ちょっとした交通ルールの違いなどに気を配ればいいので、運転するハードルは下がります。

たしかに海外で車を運転するのは勇気がいることですが、慣れれば簡単に感じてくるはず。

当たり前ではありますが、運転に慣れるためには経験を積むしかないので、勇気を出して試しに乗ってみるのもいいかもしれませんね。

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