MLB The Show 21で追加される4つの新要素とは?【日本語で解説】

 

『MLB The Show 21』で新たに追加される要素や機能ってどんな感じ?

【関連記事】 MLB The Show 20で追加された5つの新要素とは?

MLB The Show シリーズは日本語のローカライズがないため、公式ページにて日本語での情報や解説があまり多くありませんが、僕自身が MLB The Show シリーズを購入してプレイしているので、追加された新しい要素や変更点も身をもって体感してます。

また、僕が運営しているYouTubeチャンネルで MLB The Show 関連の動画をアップしてます。

2021年4月20日発売予定のMLB The Showシリーズ新作『MLB The Show 21』

発売日が近づくにつれて、いろいろな情報が解禁されてきています。

なので、今回は『MLB The Show 21』で追加される新しい機能や要素について解説していきます。

目次

MLB The Show 21の新要素を動画で確認

本記事を読んでいけば、新要素、新機能についてわかると思いますが、YouTubeで解説している動画もありますよ。

MLB The Show 21で新たに加わる機能・要素は4つ

MLB The Show 21で新たに加わる機能・要素は大きく4つあります。

  1. RTTSで作成した選手が他モードで利用可能
  2. RTTSで二刀流選手が本格的に作成できる
  3. 自分のオリジナル球場が作れる
  4. PSとXbox間のクロスプレイが可能

では、順番に解説していきます。

RTTS(Road to the Show)で作成した選手が他モードで利用可能

RTTS(Road to the Show)はMLB The Showシリーズの中で人気の1つとなっている選手育成モード。

1人の選手がマイナーリーグからメジャーリーグに上がっていき、引退するまでの野球人生を操作して楽しめるんです。

タカ

パワプロで言うところの「マイライフ」モードって感じですね。

実際のプレイの様子はこちら↓

これまでのMLB The Showシリーズでは、RTTS(Road to the Show)で作成したオリジナル選手は他のモードで使用することができませんでした。

しかし『MLB The Show 21』では、Diamond Dynasty や Franchiseモードで利用ができるようになります。

この新要素はMLB The Showファンにとっては待ちに待った要素で、これによりプレイの幅がさらに広がります。

RTTS(Road to the Show)で二刀流選手が本格的に作成できる

RTTS(Road to the Show)はこれまで投手、または野手いずれかを選んでオリジナル選手を作成していました。

つまり、大谷翔平選手のような投手と野手の二刀流選手を作ることはできなかったんです。(投手にて育成開始すれば、無理やり二刀流選手を作ることは一応可能。)

『MLB The Show 21』では、正式に二刀流選手の作成が可能となります。

タカ

ゲームを変えてしまう大谷選手、凄すぎ。

なので、RTTS(Road to the Show)で二刀流のオリジナル選手を作成していけば、二刀流選手しかいない夢のドリームチームを作って他のモードで楽しむ、ってこともできちゃうかもしれません。

実際にRTTS(Road to the Show)でどのように二刀流選手を作成していけるのか、など具体的な内容は実際にプレイをして皆さんの目で確かめてみてください。

自分のオリジナル球場が作れる

『MLB The Show 21』は、オリジナル球場が作れるモードが新たに加わります。

これは、MLB The Showシリーズ待望の新要素。長らくファンの間で要望があったようで、今回ついに実装されることとなりました。

MLBの球場を自分の好きなように作れるだけではなく、1,200個ものパーツを組み合わせることができるので、日本の野球場のようなボールパークも作れるかもしれませんね。

しかし、1つ注意点があります。

このオリジナル球場が作成できるモードは、PS5とXbox X|Sシリーズ、いわゆるNextGenのコンソールのみの実装予定となっています。

PS4やXbox Oneユーザーのプレイヤーは使えません。

オリジナル球場を作ってみたいけどPS5をまだ持っていないユーザーは、PS4とPS5どちらでもプレイできる権利が付与される「ジャッキーロビンソンパック」を購入がオススメ。

タカ

「ジャッキーロビンソンパック」はダウンロード版のみ購入可能ですよ。

PSとXbox間のクロスプレイが可能

『MLB The Show 21』では、これまでのPS版のみの発売に加え、Xbox版の発売も決定しました。

  • PlayStation 4
  • PlayStation 5
  • Xbox One
  • Xbox Series X|S

また、違う世代の同じコンソールであれば、一度のゲームソフト購入で利用可能となっています。(Xbox版に適応かは不明)

たとえばPS4版を購入した場合、追加料金なしでPS5版にアップデート可能というわけです。その際のデータ引き継ぎはできるとのこと。

ただし、これは2種類の「ジャッキーロビンソンパック(ダウンロード版のみ)」にのみ対応となっているため、通常盤のパッケージ版、ダウンロード版を購入するユーザーは対象外

MLB The Show 21で追加される4つの新要素 まとめ

  1. RTTSで作成した選手が他モードで利用可能
  2. RTTSで二刀流選手が本格的に作成できる
  3. 自分のオリジナル球場が作れる
  4. PSとXbox間のクロスプレイが可能

『MLB The Show 21』の細かい機能のアップデートや変更点などは他にもありますが、今回紹介した内容は今までの MLB The Show シリーズ になかった部分なので取り上げました。

発売が近くなるにつれて『MLB The Show 21』の詳細がさらに明らかになると思いますが、今回の新要素だけでも十分に楽しめるなと感じています。

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