MLB The Show 20の各モードで新たに追加・進化した要素を紹介!

 

『MLB The Show 20』の各モードで今作から新たに追加されたり進化した要素について知りたい。

以前、前作の MLB The Show 19 と比較して『MLB The Show 20』で新たに追加された新要素を紹介しました。

>>> MLB The Show 20で追加された5つの新要素とは?【日本語でやさしく解説】

今回は、以下の5つの各モードでそれぞれ新たに追加された要素、または進化した要素を紹介していきます。

  • Diamond Dynasty(ダイアモンド・ダイナスティー)
  • March to October(マーチ・トゥ・オクトーバー)
  • Franchise(フランチャイズ)
  • Road to the Show(ロード・トゥ・ザ・ショウ)
  • Custom League(カスタムリーグ)※新モード

このゲームは日本語のローカライズがないため、公式ページにて日本語での詳しい追加要素についての解説がありませんが、僕自身が The Show 20 を購入してプレイをしているので、追加された新しい要素や変更点を身をもって体感しています。

また、僕が運営しているYouTubeチャンネルで MLB The Show 関連の動画をアップしてます。

では、1つずつ見ていきましょう!

目次

Diamond Dynasty(ダイアモンド・ダイナスティー)

Diamond Dynasty モードとは、自分のオリジナル球団を作成して、選手カードを集めながらスタメンや投手のローテーションなどを編成して、オンライン上で他のユーザーやCPUと対戦したり、ミニモードを楽しめるオンラインモード。

Diamond Dynasty をプレイするには、ネット環境とPlayStation Plusの加入が必要です。

選手カードはDiamond Dynasty 以外の他のモードをプレイすることでもGETできます。

追加・進化要素

  1. Showdown(ショウダウン)という新しいモードが加わった。
  2. PS Tournament で運営側で開催する不定期の大会に参加できるようになった(USユーザー限定と思われる)

March to October(マーチ・トゥ・オクトーバー)

自分の好きなMLB球団を決めて、短期間で1シーズンをプレイするモードで、シーズンをサクッとプレイしたい人におすすめです。

また、『MLB The Show 20』からはトレードができるようになりました。

追加・進化要素

  1. 難易度設定にDynamic(進行度に応じて難易度が変化)が選択可能
  2. 7イニングス目以降、いろいろな場面でのプレイ機会が追加
  3. トレードの機会が増加
  4. コールアップオプチュニティを使って、MLBプロスペクト、マイナー選手をメジャーに昇格できる
  5. ピッチャーのプレイヤーロックの機会が増加
  6. トレード管理画面の追加
  7. March to October でプレイしたチームを Franchise モードに引き継いでプレイ可能
  8. リワードの種類が追加(最大5つのリワード獲得機会があり)

Franchise(フランチャイズ)

Franchise モードとは、球団の編成責任者(GM)になって球団運営を楽しむモード。

球団の予算を見ながら監督・コーチの起用、トレードやFAでの戦力の強化をしながら世界一を目指していきます。球団を運営しながら試合のプレイを楽しむことも可能です。

追加・進化要素

  1. オリジナルチームが使える
  2. 出場登録(ロースター)が25人 → 26人
  3. セプテンバーコールアップが40人 → 28人
  4. ピッチャー登録可能人数が8月まで13人、9月以降は14人となる(二刀流選手は対象外)
  5. ピッチャーは最低打者3人、またはイニング終了まで登板
  6. 投手と二刀流選手の負傷者リストが10日 → 15日

Road to the Show(ロード・トゥ・ザ・ショウ)

Road to the Show モードとは、自分のオリジナル選手を作ってマイナーからメジャーの頂点を目指すモード。

選手の見た目、打撃や投球スタンス、ホームランパフォーマンスなどを自分の好きなようにカスタマイズでき、シーズンは45歳までプレイが可能。

追加・進化要素

  1. チームメイトとの信頼関係に重点がさらに置かれる(絆を深めると自分の能力にブーストがかかる)
  2. 毎回のプレーで能力が上下動する
  3. チャレンジシステム時に上がる能力が視覚的にわかりやすくなった
  4. チャレンジシステムの一部にボスチャレンジという要素が加わり、チャレンジ成功でリワードがGETできる

『MLB The Show 20』 では、チームメイトとの信頼関係により重点が置かれるようになりました。

信頼関係を築いていくと、自分やチームメイトが試合に出場していたり、ランナーに出ている時に能力にブーストが発動します。

多くのチームメイトとの信頼関係が高くなっていくと、能力のブーストが多くかかるようになるので、それだけでも試合で活躍しやすくなるはず。

また、試合中に発生するチャレンジに成功すると、選手の能力やパーソナリティのメーターが上がったり、ボスチャレンジに成功すればリワードをGETできるようになりました。(リワードはグローブやバットなどの道具系装備のカード)

Custom League(カスタムリーグ)※新モード

Custom League モードは『MLB The Show 20』 から新たに追加されるモード。

自分のオリジナルのリーグを作成、もしくは他人のリーグに参加してシーズンを楽しむことができます。

追加・進化要素

  1. 試合の頻度や難易度など、自分の好きな設定でオリジナルのリーグを作成してオンライン上で公開して対戦
  2. 最大で3つのリーグを作成、参加が可能
  3. 通常のロースター、Diamond Dynastyのロースターを選んでプレイが可能
  4. 他のユーザーのチームとトレードできる(トレード期限は全日程の3分の2が終了した時)

MLB The Show 20 各モードで新たに追加・進化した要素 まとめ

今回は『MLB The Show 20』で各モードで追加・進化した新要素をまとめてみました。

一部の追加・進化要素は、MLBのルール改定に伴っているものですが、人気モードの Road to the Show や March to October モードなど、前作から変わった部分もあります。

毎年、新作が出ている『MLB The Show』ですが、いまだに日本語のローカライズがなく日本語の情報が少ないので、もしこの記事が少しでも役に立てば嬉しいです。

『MLB The Show』シリーズが気になっている人は、ぜひチェックしてみてください。

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